【People】   −第1回−
アロマ・ハーブ研究家/三宅智子(みやけともこ)
   リニューアルオープンしたMOTOYAホームページのトップを飾るこのコーナーは、生き生きと人生を楽しんでいらっしゃる方に、突撃に近い形でお話を伺うインタビューコーナーです。
   さて、花の第1回は、アロマ・ハーブ研究家の三宅智子さんです。(聞き手:エリザベース [ E ] )
TOMOKO MIYAKE
E: アロマとの出会いはいつですか?
三宅: 今から、7年程前です。その頃、私は関西に住んでいまして、近所の雑貨屋さんでのハンドクリーム作りに参加したのがきっかけだったと言えるでしょうね。
E: なるほど。それまでもアロマに関心があったのですか?
三宅: いいえ、特にありませんでした。本来、自宅で「料理教室」を開きたくて、その為にハーブのことを知りたかったのですから。
E: それがなぜアロマ・ハーブ研究家に?
三宅: ハンドクリーム作りを教えてくださった先生がすごく素敵で、釘付けになりました。運命的出会いとでも言うのでしょうかね・・・。あ、女性ですよ。
E: はいはい。
三宅: 京都の先生だったんで、半年間、京都に通いました。その後、岡山に帰ってからも京都に通い続けました。
E: すごいパワーだ。
三宅: それだけ、魅力的な人だったんです。その頃、岡山には「アロマやハーブの教室」というものがまだなく、どこでも受け入れてもらえました。私自身もアロマの良さを実感していましたし・・・。
E: どんなことで?
三宅: その頃、私自身の環境が大きく変わったことで不眠になったり、とても心配性になっていたんです。薬やお酒の力を借りたりしたけれども、それを手放すのに、アロマを利用しました。そこで先生といろいろお話をして、自分の症状に合ったアロマでずいぶん元気になりました。アロマが助けてくれたんですね。植物のもつエネルギーはすばらしいです。
E: MOTOYAでも、月に1回「アロマ&ハーブクラフト教室」を開いて頂いているのですが、お客様からよく言われるのが「オシャレで優雅ねー」って。
三宅: 「アロマ教室」というと、オシャレで、心と時間の余裕のある人が来てるってイメージがあるようですね。一見幸せそうで、何も悩みがないようでも、問題やテーマはあるものです。京都の先生がおっしゃってたんですが、「アロマの教室に来る人は、みんな何かを抱えている、何かを求めて来ているのよ」。
E: わ、私が何を求めて参加してるか、わかります?ま、いいわ、私のことは。
三宅: それは、ご自身で見つけて頂けるキッカケができればと・・・。毎月第1木曜日10:00〜12:00、MOTOYAさん内で教室を開いていますので、是非お気軽にご参加くださいね!1月だけは第1ではなく、23日の木曜日となりますので。よろしくー。
E: あ、宣伝しちゃいましたね。はい、詳しくお知りになりたい方はご連絡ください。
      >>> eri@takonet.co.jp
E: これから、どんなことをやっていきたいですか?
三宅: アロマの持つ「緊張を緩和する力」を使って、メディカルアロマ・スポーツアロマ・ホームケアアロマ・空間アロマと幅広く活用できると思います。
E: ほー、何だかいろいろ使えそうですね。
三宅: 特にやりたいのは「スポーツアロマ」です。私はテニスをやっているのですが、スポーツ競技では、メンタル面と体のケアはとても重要なのです。地元、児島・玉野地区ですと、ボート選手や競輪選手といったプロスポーツ選手も多数いらっしゃいますよね。アロマの活用法をご紹介したいですね。
E: ビジネスになりそうだわー。
三宅: 私にとって、アロマは一部です。一つの段階と言っても良いでしょう。初めの頃は「癒し」をしなくちゃ、と思っていた時期もありましたが、今は自分も含めて、気持ちいい時間を一緒に共有できれば・・・という感じです。ぐっと自然体になりましたね。
E: 何かきっかけでも?
三宅: 大好きなマザーテレサの本を読んでいて、こんな言葉に出会ったんです。「どんな事をするかよりも、どんな気持ちでするかが大切」。「私はどんな事をするか、できるのか」ばっかり考えて、すぐ疲れてしまっていた時期もありましたが、この言葉を知って、肩の荷がすっとおりました。目に見えない物を大切にしたいと見える様になったんです。
E: ははー。素敵な言葉ですね。私の欲に満ち満ちた心に、すーっと爽やかな風が吹いた気分です。
三宅: それは、良かったですね(笑)。是非、エリザベースさんも私の「アロマ教室」続けてご参加ください。
E: はい。今日はありがとうございました。
三宅智子先生プロフィール >>>三宅智子先生連載の「アロマ物語」 >>>
☆来月(2月)は若手陶芸家(男性)に突撃インタビューの予定です。う〜〜〜〜楽しみ♪
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